禁欲男子

人に勝つより自分に勝て!

「眠るが勝ち」を読みました

      2015/10/31

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アンチエイジングの第一人者である乳腺専門医の南雲先生。

前回「空腹が人を健康にする」という本を読んだのですが、これが僕にとってはかなり面白くてためになる内容でした。

それから僕はこの先生のファンになってしまいました。

そんなわけで同じ南雲先生が書いた『眠るが勝ち』という本を読んでみました。

今回は「眠るが勝ち」の本の大まかな内容と感想をエントリーします。

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本の内容

書いてある内容は『空腹が人を健康にする』という本と同じ内容が書かれています。

それを「眠るが勝ち」「考えぬが勝ち」「食べぬが勝ち」・・・といった構成にしているだけです。

なので、『空腹が人を健康にする』という本を読んでいる人は同じ内容の話ばかりでがっかりする人がいるかもしれません。

ただ、僕みたいに南雲ファンの人間は『空腹が人を健康にする』という内容をもう一度整理して読むのにいいですね。

南雲先生の提唱しているライフスタイルは大きく以下の3つがポイントになるかと思います。

【睡眠】
成長ホルモンが大量に分泌する時間帯が夜10時から2時。この時間帯を睡眠のゴールデンタイムと呼ぶ。短時間睡眠でかつ疲れをとりたいならゴールデンタイムに眠るのがベスト。

【食事】
サーチュイン遺伝子が活性化するとアンチエイジングや寿命を長くする。サーチュイン遺伝子は食事の量を減らすことで活性化する。

【運動】
ジョギングも含めて運動は推奨しない。なぜなら、激しい運動で心拍数を高めると心臓は早く寿命を迎えてしまうからだ。
それよりも意識的に歩くことがもっとも有効だ。どう意識するかというとスーパースターのように胸を張っ大きく手を振って、最大歩幅で歩くことである。

 

勉強になったところ

僕がこの本を読んで非常にためになったところは「ゴボウ茶」の存在です。

ゴボウの皮にはサポニンというポリフェノールがある(※ゴボウはあらゆる野菜の中で、最もポリフェノールが多い)のですが、このサポニンには強力な抗酸化作用があります。

その抗酸化作用で、疲れの原因になる活性酸素を取り除くことが知られています。

また殺菌作用もあるので雑菌が増えるのを防いでくれます。

その他にも、イヌリンという水溶性の食物繊維は便秘を改善し、むくみの予防にもなります。

つまり、ゴボウ茶を飲むと

・疲れにくい体質になる

・美肌になる

・便秘改善

これらの効果が期待できるのです。

 

まとめ

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南雲先生もゴボウ茶はよく飲まれているみたいなので、僕もゴボウ茶をよく飲むようにしました。

そして、そっそく効果があらわれました。

少食生活をして今までずっと便秘に悩まされていたのですが、ゴボウ茶を飲んで便秘が治ったのです。

それまで、野菜をたくさん食べたり乳製品を多めにとっても一向に改善されなかったのですが、ゴボウ茶を飲んで改善されました。

この分だと残りの効果も期待できそうですね。



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