禁欲男子

人に勝つより自分に勝て!

少食にするとあらゆる欲望がなくなる

      2015/12/06

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少食生活をしているとわかるのですが、空腹状態に慣れてくるとあらゆる欲望が少なくなるような気分になります。

実際に少食・断食生活をしていると、以前に比べて昼間に眠くなることはありませんでしたし、強いリビドーを感じることもありませんでした。

逆にお腹いっぱいにまでご飯を食べている生活をしていると、すぐに眠たくなるし、ムラムラした気持ちになりやすいですね。

ですので、オナ禁が続かない人は性欲に意識を向けるのではなく、食べることに意識を向けると上手くいくかもしれません。

このように「食べる」ことに意識を向けると「性欲」「睡眠欲」はコントロールしやすくなります。

この感覚を感じると、人間の三大欲求である「性欲」「食欲」「睡眠欲」はすべてリンクしあっているとしか考えらえません。

今回は少食にすると、他の欲望も同時にコントロールしやすくなることについてエントリーをします。

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少食にすると睡眠欲が少なくなる

僕の経験からいうと、少食にすると確実に睡眠の時間は短くなります。

2ちゃんねるの短眠スレでも、Wikipediaのショートスリーパーの記事でも、「短眠の基本は小食」と書かれています。

なぜ、少食にすると短眠になるのでしょうか?

まずは睡眠をとる目的を探ってみます。

そもそも睡眠には二つの目的があります。

一つ目は脳みそのため、そしてもう一つは体のためです。

たとえ頭の疲労が取れていても体に疲労が残っていると睡眠時間が長引いたり、起きたときに不調を感じたりします。

なので、睡眠の時間は体の疲労がポイントになるのですが、体の中でもとくに内臓の疲労をとることが睡眠の大きな役割になります。

つまり、普段から内臓を休ませるように心がけていると、その分、睡眠による体の回復は早くなるわけですから、短い睡眠でも可能になるのです。

しかし、内臓は筋肉と違って意識して動かさないようにするのは不可能です。

ではどうやって内臓を休ませるようにするのか?

内臓を休ませるには少食・断食にして消化吸収を軽減し、胃や腸に負担をかけないようにするしかありません。

このように食事を減らすと、体の負担が軽くなり睡眠欲求を減少させることができるのです。

食欲と睡眠欲は密接に関係しているのです。

 

少食にすると性欲がおさまる

昔から「食欲が旺盛な人は性欲も強い」と言われます。

しかし、これはただの噂話ではなく、科学的にも根拠があります。

人の脳内には生理的欲求をつかさどる様々な「欲求中枢」というものがあります。

その中で「満腹中枢」と「性中枢」は隣同士にあるのです。

そのため、食欲と性欲が同時に生じるということはありません。

また、どちらか一方の欲求が満たされるならば、もう一方の欲求が生じることはないのです。

つまり、多食の人が性欲を満たそうと思うなら、それ相応の強い性欲を感じることになります。

逆に普段から少食を心がけている人は、ちょっとの性欲で満たされるので、性欲をコントロールしやすくなります。

実際、僕は少食生活をはじめてから、強いリビドーを感じる機会が減りました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

このように、食欲を節する生活をしていると同時に睡眠欲や性欲もコントロールしやすくなってきます。

あらためて、一つの欲望は他の欲望にも繋がっていると実感しました。

食欲・睡眠欲・性欲が互いにリンクしあっているという考えなら、別に食欲に意識を向けなくてもいいでしょう。

性欲や睡眠欲に意識を向けても同じ結果になります。

ただ、僕の経験上、食欲を節するのが一番やりやすいですね。



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