禁欲男子

人に勝つより自分に勝て!

権力者だけが知っている成功法則

   

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「食を節することは、天地に陰徳を積むことでありそれにより天録が書き換えられ相まで変わる」

これは、天下一の観相家と言われる水野南北の言葉です。

水野南北は運命とはなにかを追求し、死体を切り開いてまで運・不運の違いを探しました。

このことから彼は「運は食なり」という結論にたどりつきます。

食事の量を見ると、その人の性格や運がわかるといっています。

なんだかオカルトじみた話ですが、僕にはすごく真実味を感じるのです。

なぜなら実際に成功者はみんな粗食・少食生活を実践しているからです。

例えばWindowsを開発したビル・ゲイツ。アップルの創設者であるスティーブ・ジョブズ。

その他、米国のオバマ大統領やロシアのプーチン大統領もあまり食べないことで有名です。

今回は成功者と粗食・少食生活の因果関係についての記事を書いてみたいと思います。

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少食で頭が冴える

実際に僕が少食生活をはじめて最初に感じたことは「頭が冴える」ということです。

僕はいつも昼間になると頭がぼーとしていつも睡魔におそわれていました。

昼間に食べる量をぐっと減らすと常に頭がクリアな状態でいられ、眠気もパタッとなくなりました。

昼間、満腹になるまでご飯を食べると何故眠くなるのか?

医学的に見ると、食べ物が胃に入るとその消化活動の為、全身に回っていた血液の一部が消化器官に集まりその活動が活発になります。

その為、脳でも血流が減り、脳が酸欠気味になるのです。

その結果、眠気を感じるようになります。

つまり、昼間に食べる量を極力減らすと脳が酸欠にならず、眠気を感じないようになります。

一日のリズムの中で大きくペースダウンするところってやっぱり昼食のあとなんですよね。。

脳の働きが鈍くなって判断も悪くなります。

多くの成功者・権力者はここに着眼点を置いているかもしれませんね。

 

少食の目安すは一汁一菜

天下統一をおさめた徳川家康の基本の食事は一汁一菜(いちじゅういっさい)。

また、八大将軍吉宗も一日二食で、一汁三菜という質素な食事でした。

家康に少食・粗食による幸運の秘伝を授けたのは天台宗の僧で天海という人物です。

もしかして、家康は天海の教えが「粗食・少食が成功法則の鍵である」ということを体感し、子々孫々に継承されるよう強く計らったかもしれませんね。

ちなみに戦国武将の中では、他にも武田信玄、上杉謙信も少食であったようです。

その一汁一菜ですが具体的にはどのような献立になるのでしょうか?

一汁一菜の献立の構成は

・主食 – 白飯など
・汁物 – 味噌汁など
・おかず(惣菜)1品
・漬物(香の物)

の4種類をセットにして食べることをいいます。

通常、香の物は数に含まれないため主食以外が「一汁一菜」となります。

家康でいうと、主食は米ではなく麦飯。

おかずは野菜と小魚というものだったらしいです。

その気になれば贅沢な食事を存分にできたはずなのに、あえて粗食・少食の生活スタイルを選んだ徳川家康。

その結果、家康は長命かつ老いても健康で、60歳を超えても10代の側室に元気に子供を作らせておりました。(※なんと羨ましい)

こうみると、僕はどうしても権力者と食事に何かしらの因果関係があるとしか考えられないのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

粗食の基本は「一汁一菜」。

以前このブログで「一日一食」健康法を紹介しました。

しかし僕の経験からいうと、「一日一食」よりも「一汁一菜」を意識したほうがいいかもしれません。

一日一食だと、どうしても最後に「ドカ食い」してしまうからです。

ドカ食いするぐらいなら三食にして、一回あたりの食べる量を減らしたほうがいいにきまっていますよね。。(^_^;)

だから最近は一日三食に変更し、朝・昼・晩いずれも「一汁一菜」を意識して食べています。

「一汁一菜」を意識することで自然に食べる量を抑えることができます。



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