禁欲男子

人に勝つより自分に勝て!

昼食後の睡魔と闘う(後編)

      2017/05/07

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昼食後に必ずといっていいほどやってくる睡魔。

睡魔までいかなくても脳の活動が鈍くなったりしますよね。

この睡魔がなかったら、もしくは脳がクリアな状態を継続できれば、どれだけ時間を有効に使えたか。。

前編では昼食後の眠気の原因とその対策について記事を書きました。

今回は実際に自分で実践をしてみました。

注目禁欲生活で生まれ変わった自分でもう一度トライ!

 

昼食を抜いてみた

昼食を食べることで眠気を感じるなら、昼食を抜いてみようと試みました。

「一日一食健康法」の南雲先生もお昼は何も食べていませんからね。

まずは実験1日目。

お昼は何も食べずにスープだけに飲みました。

結果は脳はクリアな状態で全然眠くなることはありませんでした。

ただ、何も食べていないのでお腹がグーグーなって、空腹感からイライラを感じました。

今度は眠気より空腹感のほうが気になります。

次に実験二日目。

二日目からちょっと眠気を感じるように。。

調べてみると、全く何も食べないと結局は血糖値が下がるので眠くなるみたいです。

その後も試行錯誤するも結局、眠気に襲われる生活に戻ってしまいます。

ここで考え方を変えました。

急激に血糖値が上がらない「低GI食品」を選んで食べることにしました。

 

お昼ごはんは低GI値の食品を選ぶ

ここから全くお昼ご飯を食べない生活から「低GI食品」を食べる生活に切り替えます。

低GI食品については「昼食後の睡魔と戦う(前編)」をご覧ください。

それでは実験1日目。

睡魔におそわれず、脳がクリアーな状態を保てました。

ちょっとお腹に食べ物を入れているのでイライラもしません。

でも夕方に近づくにつれてやっぱり空腹感はします。

そこで16時に低GI食品で腹もちのいい「肉まん」をコンビニで買って食べることにしました。

つまり、1日3食から1日4食になります。

だいたいこの生活パターンに落ち着きました。

 

まとめ

実は今回の実験でお昼抜きの生活をしているとき、風邪になってしまいました。

お昼に何も食べない生活が原因なのかはわかりませんが、可能性としてはあると思います。

なので、南雲先生の提唱している「1日1食」という生活は少し無理があるかもしれません。

今回の実験でいろいろ試行錯誤しましたが、「1日1食」の生活から「1日4食」に変わりました。

食べる回数は増えましたが、その分1食分当たりの量をぐっと減らす。

これによってお昼にやってくる睡魔との戦いも一応を決着をむかえました。

また睡眠の質も上がったのか、早く起きれるようになりましたね。



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