禁欲男子

人に勝つより自分に勝て!

僕がオナ禁じゃなくてオナ減を薦めている理由

   

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このブログでは便宜的にオナニーを節制する行いを「禁欲」や「オナ禁」という言葉で表現しています。

ただ、オナ禁という言葉は「ずっとオナニーをしない」という意味なので、僕が意図したものではありません。

僕がこのブログで訴えたいのは、「オナニーの回数をきっちり自分で管理する」という考え方です。

だから、どちらかというと「オナ減」に近いですね。

「オナ禁」についての考えは人それぞれあると思います。

「欲望を節制する」という根本の考えは一緒なので、オナ禁について否定するつもりはありません。

ただ、まったくオナニーをしない生活もそれはそれで問題ありだとは思います。

オナニーは全て悪ではないのです。

オナニーはそれをやる意義がちゃんとあるのです。

今まではオナ禁の素晴らしさを書いてきましたが、今回はちょっと趣向を変えて、オナニーをやる意義について書いていきたいと思います。

注目禁欲生活で生まれ変わった自分でもう一度トライ!

 

受験勉強中はオナ禁はしないほうがいい

受験勉強や資格の勉強中はオナ禁はあまりしないようがいいですね。

僕は今、英語の勉強をしているのですが、禁欲していると妄想ばっかりしてしまって全然集中できません。

こんな時、僕は思い切ってリセットします。

ちまたでは、オナ禁をすると集中力が上がるといいますが、実際は落ち着かなくて勉強に集中できません。

悶々と我慢しているよりも、サッと出してスッキリしてしまったほうがよっぽど効率的です。

また、勉強って正直ストレスなので、そのストレスの唯一の解消法にもなりますしね。

ただ、「ストレス解消」という大義名分でオナニーばっかりするのはダメですよ。

「〇ページまで勉強したらいったん休憩をいれてオナニーする。」

こんな感じでメリハリをつけることが重要だと思うのです。

 

生殖機能の退化

社会人ならいざ知らず、中高生にとってオナニーは不可欠なものです。

第二次性徴の時期にある男子は、オナニーで射精を繰り返すことで、性器に良い刺激を与え、性機能の発達を促しているのです。

腕立て伏せをしないと腕の筋肉がつかないように、性器にもトレーニングが必要です。

性機能の成長は、第二次成長の時期にほぼ限られるので、中高生のあいだにオナニーをきちんとしておくことが重要なのです。

いざ、女の子とHするときにフニャチンだったら悲しすぎますよね。。

しかし、繰り返しますが、だからといって、だらだらとオナニーするのを勧めているわけではありません。

回数はきちんと管理しましょう。

リセットの適正回数についてはこちら

 

性犯罪防止

スマホが普及してそれに比例して性犯罪の事件も増えましたね。

しかも、その盗撮している人がどこかの有名大学の教授とか裁判官とか立派な肩書きの人が多いのが驚きです。

周りから尊敬のまなざしで見られている方なので、もしかしてオナニーも満足にしていないかもしれません。

その結果、ある日突然ストッパーが外れて、こんなことになったこもしれませんね。。

もちろん、あなたも禁欲していたら性犯罪予備軍になる可能性は高まります。

そのことはしっかり自覚しましょう。

そして、もしそんな情けないことするぐらいなら、オナニーをしてスッキリしてください。

満員電車でムラムラするぐらいなら、先手を打って事前にオナニーをしてスッキリしておくのも手でしょうね。

また、オナ禁している人に多いのですが、無意識に女性の足や胸をガン見していたりします。

見られている女性はほとんどの場合、気づいているので気を付けましょう。

この当たりのボーダーラインは極めて難しいですが、少なくとも性犯罪に手を染めるぐらいなら、リセットのスパンを見直すべきですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はオナニーをやる意義みたいなことを書きました。

ただ、そうはそうはいっても人間とは欲に流されやすい生き物。

ルールを決めてきっちり管理しないと、どうしてもオナニーのやりすぎの傾向になりがちです。

そんな意味では人生で一回ぐらい、自分の根性試しで3か月ぐらいオナ禁するのはいいかもしれませんね。

大会参加している人はみんなストイックに生きている禁欲男子で、素敵ですね。

そのぐらいの忍耐力があれば、大抵のことは成し遂げられると思いますし、何より自分の自信になると思います。



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