禁欲男子

人に勝つより自分に勝て!

禁欲中の「ムラムラ」した感情は悪いことなのか?考察してみた。

      2016/05/15

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禁欲生活に入ると毎日ムラムラする気持ちとの闘いです。

禁欲を志す人はできる限りこの苦しみから逃れるために「エロ禁」も並行して行います。

これ自体は僕も否定するつもりはありません。

禁欲男子にとってエロは最高の苦しみですから。。

しかし、このムラムラした感情を極端に敵視した考え方は少し疑問を持ちます。

なぜなら、ムラムラしているということは、それだけ「テストステロン」の濃度が体内で上がっているという事を示しているからです。

逆に考えると禁欲してもムラムラすることがないなら、あまりテストステロンの濃度が上がっていないかもしれません。

今回は敵視されやすいムラムラした感情にスポットを当てて記事を書いていきます。

注目禁欲生活で生まれ変わった自分でもう一度トライ!

 

テストステロンとムラムラの関係性

テストステロンの特徴の一つとして性欲増加があげられます。

テストステロンの血中濃度が高いと、それだけ体がSEXすることを求めるようになります。

これがムラムラした気持ちになる状況です。

この段階で我慢すると体は性的欲求を満たせないがために、更に異性を惹きつけようとして体を変化させ始めます。

どんな風に変化するかというと、好戦的な性格に変わっていくのです。

喧嘩っ早いヤンキーみたいな感じですね。(こういう人って結構モテてないですか?)

生物学的に解釈すると、他のオスを打ち負かしメスを獲得してやろうという気持ちにさせるのです。

このエネルギーを学業やスポーツ、仕事にベクトルを向けることによって、結果的に様々なオナ禁効果を生み出していると考えられます。

 

ムラムラした気持ちは時間帯によって変わる

ムラムラさせるテストステロンの値は1日の時間帯によっても大きく変動します。

その値は起床時をピークに次第に下がっていき、特に夕方は落ち込みが激しくなります。

言いかえると、起床時が一番ムラムラしやすく、夕方からムラムラが落ち着きやすくなるとも言えます。

これは僕の経験から考えても非常に当てはまっています。

禁欲していると午前中は非常にムラムラしやすいのですが、夕方からは段々と落ち着いてきてます。

一日を通してムラムラをあまり感じない人は、もしかしてストレスが1つの原因かもしれません。

テストステロンを下げる最大の原因はストレスだといわれているからです。

この場合はリセットをするスパンは長めに設定したほうがいいでしょうね。

逆にストレスを発散するためにオナニーをする人は、極端にテストステロンの血中濃度が低くなる恐れがあります。

 

まとめ

このようにムラムラしているということは、それだけテストステロンが増えている証拠です。

ムラムラした感情に勝った分だけ、モテ男子に近づいていると解釈してもいいでしょう。

禁欲を長く続けていると、あまりムラムラしなくなってくることがあります。

理屈で考えるとテストステロンが分泌していない、もしくは下がっていっている状態かもしれません。

そういう状態になったら、これは個人的な意見ですが一度リセットしたほうがいいと思いますね。

ちなみにテストステロンは年齢とともに少なくなっていきます。

10代後半から20代にかけて分泌量がピークをむかえ、中高年になってくると徐々に減少していきます。

テストステロンの減少を食い止めるにはどうしたらいいか?

これは筋トレが最も効果的です。

筋トレはテストステロンの減少を抑えるとの結果が厚生労働省の長寿科学研究でも明らかになっています。

テストステロンの数値に自信がない人は筋トレは必須だと言えますね。

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【今回の記事を書く上で参考にさせていただいたサイト】
メンズヘルスメディカル テストステロンとは?
オナ禁の効果を報告 オナ禁を続けるコツ



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