禁欲男子

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オナ禁の研究論文(英語)を翻訳してみた PART1

      2016/09/10

20160611

「オナ禁」の効果は海外でも噂になっています。

その火付け役となったのが学術的に証明されたオナ禁の論文「A research on the relationship ejaculation and serum testosterone level in men」(射精と血清テストステロンの関係についての調査)です。

⇒ A research on the relationship ejaculation and serum testosterone level in men

オナ禁ファイターは一度はこの論文をきちんと読み込まないといけませんよね。

しかしネットで検索しても全文翻訳しているページが見つかりませんでした。

なので、今回はできる限り僕がわかる範囲でこの論文を翻訳していこうと思います。

いかんせん、英語は苦手なので少しづつ訳していきます。

今回はabstract(摘要)からintroduction(イントロダクション)まで訳します。

なお、わからなかった箇所は原文のままにしています。

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「射精と血清テストステロンの関係についての調査」摘要からイントロまでの訳

摘要

この研究は射精と男性の血清テストステロンの度合の関係の理解を得ることが目的である。

28人の被験者には禁欲をしてもらい、血清テストステロンの濃度を日々調査した。

著者は禁欲5日からテストステロンの変動を発見した。

禁欲7日においては血清テストステロンの値が最も高かった。

基準値よりも145.7%も達していた。

ピーク後も引き続き観察をしたが、変動はなかった。

( Ejaculation is the precondition and beginning of the special periodic serum testosterone level variations, which woluld not occur without ejaculation.)

結果は、「射精が引き起こす変化は禁欲7日目のピークによって特徴づけたこと」

また「射精による効果的な時間は最低7日である」ことを示した。

これらのデータは「血清テストステロンの定期的な変化の現象」「射精とテストステロンの定期的な変化の相関関係」「定期的な変化のパターンや特徴」を文章化したものである。

 

イントロダクション

テストステロンとは主に男性のホルモンである。

精子形成や精子成熟に関連している。

血清テストステロンの度合は性的な興奮に関連がある。

性的に興奮しているとき、血清テストステロンは21.7%上昇する。

ゴナドトロピン(性腺刺激ホルモン)と精巣ホルモンの周期は普通の男性に存在している。

このリズムを引き起こすメカニズムは不明である。

(A diurnal rhythm of smooth testosterone level fluctuation also exists in men.)

射精とテストステロンの変化の関係は報告されていない。

射精をしたあと、性的ホルモンに何か特別な変化は存在するのか?

それはどれくらい続くのか?

今のところまだ解明されていない。

禁欲2~7日が良い精子を入手できることは知られている。

また禁欲7日後は精子の質が低下することも知られている。

著者は上記の調査結果に基づいて、射精後、7日間のあいだに特別な内分泌と代謝プロセスがあると提案した。

7日間のあいだに、性的ホルモンのレベルが一定のパターンに沿って変化するかもしれない。

これらの仮設は射精による規則的な変化は偶発的でないことを意味する。

射精はホルモンに関する変化のシリーズを引き起こすことを意味する。

この変動の長さが7日である。

これに関する研究は文献やサイトで入手することができなかった。

だから、血清テストステロンの変化を定めるために、また射精と血清テストステロンの度合の関係性の理解を得るために、

この実験では射精後、禁欲期間を設け血清テストステロンの度合を測定した。

 

ここまでのまとめ

摘要の真ん中ぐらいに

「On the 7th day of abstinense, however, a clear peak of serum testosterone appeared, reaching 145.7% of the baseline.」

(禁欲の7日目において血清テストステロンのピークが顕著に現れた。基準値の145.7%に達している)

とあるのですが、これが全てを物語っているといえます。

また、性的に興奮するとテストステロンが21.7%上昇することもポイントですね。

有名な貝原益軒の養生訓である「 接して漏らさず」という考えがここで証明されました。

次は具体的な研究の中身に入るのですが。。早くも挫折しそうですorZ



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