禁欲男子

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オナ禁の研究論文(英語)を翻訳してみた PART4

      2016/09/10

20160730

何回かに分けて翻訳してきたオナ禁の論文「A research on the relatonship between ejaculation and serum testosterone level in men」もいよいよ最後のところまできました。

僕はもともと英語は得意でなかったので最初のときの翻訳はとても苦労しました。

途中、何回も「これ、本当に全部訳し切れるのかな?」と心配になりましたからね。。

しかし、なんとかここまで頑張って翻訳しました。

流石にちょっとだけ訳すのも早くなってきましたね。

本当、「継続は力なり」という言葉を改めて体感しました。

もちろん、オナ禁も同じことが言えるでしょう。

最初は欲望に負けてリセットばかりしてしまうかもしれません。

それでもマインドだけは常に持ち続けるだけで、どこかでブレイクスルーできると思うのです。

それでは、最後のセクションである「考察」を翻訳していきたいと思います。

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「射精と血清テストステロンの関係についての調査」考察の訳

考察

測定から次の結論が得られた。

  1. 射精後、禁欲7日間に血清テストステロンの定期的な変動の特殊パターンがあった。
  2. テストステロンの定期的な変化の始まりでもある。射精なしではテストステロンの定期的な変化は起こらない。射精によって定期的な変動が引き起こされることが示された。
  3. テストステロンのピークが常に禁欲7日目に起こるということは、定期的な変動が独立した現象もしくは性欲の現象であるという説明には無理がある。定期的な変動の現象は視床下部の下垂体にある生殖腺の軸による結果であるという説明だけできる。
  4. 7日目のピークのあとは、射精に関連する定期的な血清テストステロン変動がなかった。これはピークがプロセスの最後であることを示している。そして、射精の効果的な期間は最短でも7日である。
  5. もし、禁欲7日目以前に射精をしたら、射精後に得られる効果は以前の期間は射精をした瞬間からの期間に置き換わるであろう。射精の効果的な期間は加えることができない。そして効果のタイムスパンは射精をしてから禁欲7日目までカウントされる。

これらのデータと結果は射精後、血清テストステロンの定期的な変動による最初のドキュメントである。

射精と血清テストステロンによる定期的な変動との相関関係を示し、射精の効果的なタイムスパンを示し、血清テストステロンの定期的な変動の特性のパターンを表している。

これらのデータは著者の仮設を明確にサポートしている。

血清テストステロンの定期的な変動は射精によって引き起こされ、射精時間のシーケンスに従ったとき、血清テストステロンの変動が精子形成のプロセスや精子成熟を加速させるということを推測させるのはたやすい。

精子形成と精子成熟の速度は不変であると仮定されていた。(Shrpe研究チーム1994年)

しかしながら、精液のパラメーター(精子の総数、運動性)はこの見識を支えていなかった。(SpiraとDucot研究チーム1985年、BlackwellとZaneveld研究チーム1992年、Magnus研究チーム1991年)

禁欲の1日目から5日目までだけ、精子の数が増加した。(Heuchel研究チーム1981年、SpiraとDucot研究チーム1985年、Le研究チーム1986年、Sauer研究チーム1988年)

5日後、精子の数は安定した。(SpiraとDucot研究チーム1985年)

マグナス研究チーム(1991年)は積極的に動く精子の数と精液中の精子のトータルの数の増進は両方とも禁欲の長さであるということを発見した。

禁欲の初期の7日のプロセスはプロセスを一層加速させたと表しているかもしれない。

一方、この実験結果の分析をすると、7日目の血清テストステロンのピークは黄体ホルモンの分泌を負のフィードバックによって抑えられていると推論できる。(Catt研究チーム1980年、Finkelstein研究チーム1991年)

したがって、黄体ホルモンの分泌の減少はテストステロンの分泌によって削減を引き起こすと考えられる。(KeenanとVeldhuis1998年、Pierroz研究チーム1999年)

ホルモンの変化もしくは禁欲の7日間については精子形成において不利な効果がある。

この結果はまた、テストステロン濃度の定期的な変化のプロセスは精子形成のプロセスを加速させていることも考えられる。

定期的な変化のプロセスは射精から7日目で収まり、男性の生理的なコンディションは二つの状態に分けられる。

1つは射精から禁欲7日目である。

もう1つは8日目以降の禁欲である。

8日目以降の禁欲では次の7日目に血清テストステロンの定期的な変動がなかった。

これらの2つの期間の間にはテストステロンの水準のバリエーションの重要な違いがあり、男性の射精は複数の生理的な効果があるとことを表している。

つまり、7日間という期間(男性のサイクルもしくは射精サイクルと呼ばれるかもしれない)は男性にとって重要なサイクルである。

さらにこのメカニズムや影響について研究をするべきである。

 

まとめ

この論文のセクションで僕が注目したところは

Only from day 1 up to day 5 of abstinence,was there a linear increase in sperm number, which stabilizes after 5.

(禁欲の1日目から5日目までだけ、精子の数が増加した。5日後、精子の数は安定した)

の箇所です。

これはあくまでも僕の憶測ですが、オナ禁によるスーパーサイヤ人へのフローは

禁欲0日目~5日目 精子の数が増加

禁欲6日目 古い精子が精液とともに体内に吸収される

禁欲7日目 精液がテストステロンに変わる

という感じになっているのではないかと思うのです。

いずれにしろ、この論文の最後にもあるように

So, the 7-day period(it might be called the men’s cycle or the ejaculation cycle) is an important cycle for men.

つまり、7日間という期間(男性のサイクルもしくは射精サイクルと呼ばれるかもしれない)は男性にとって重要なサイクルである。

禁欲は1週間のスパンでやったほうがいいのでしょうね。

そして妊娠を目的とした禁欲は精子が一番たくさんあって運動率もいい3日目ぐらいがいいということです。

さて、これでオナ禁の論文「A research on ~」の翻訳が終わったのですが、いかがでしたでしょうか?

この論文を読むと射精とテストステロンの関係がわかると思います。

ここから「テストステロンと睡眠の関係」の論文であったり「テストステロンと積極性、自信の向上」の論文を読んで理解を深めるのもいいかもしれませんね。

より一層、オナ禁に力が入ると思いますよ☆



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