禁欲男子

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禁欲によるうつ病対策

      2015/06/28

うつ病

禁欲の効果の一つに「メンタルの向上」があります。今回のエントリーでは「なぜ禁欲をするとメンタルが向上するのか?」について調べてみました。調べていくうちにわかったことは、過度なオナニーはやはり害であることがわかりました。オナニーが害である説明をする前に「ホメオスタシス」についての用語の説明を先にします。

 

ホメオスタシスについて

「ホメオスタシス」とは、もともと、生物有機体が常に生理学的にバランスのとれた状態を維持する傾向にあることを示す概念です。 生理学者キャノン,W.B.により提唱されたもので、「均衡維持」「恒常性維持」とも訳されます。 例えば、冬の寒い日は身震いをして体温を上げようとし、夏の暑い日は、汗をかいて体温を下げとようとします。 このように、私たちの体には外部の環境変化に対して体の内部状態を一定に保っていこうとする調節の仕組みがあります。 よって体は変化と安定の間を常にゆらいでいます。ゆらぎの中で私たちの健康は保たれています。

 

過剰なオナニーによる精神疾患

オナニーをするとドーパミン(快感を得たり、感じるホルモン)が脳内に放出されます。たくさんオナニーをするとドーパミンも放出されるのですが、ここでホメオスタシスが働きます。たくさんオナニーをしても過剰にドーパミンが放出されないように脳が働くのです。 ドーパミンの受容体が減少し、ドーパミンへの感受性が低くなります。 つまりドーパミンが放出されにくい脳になるのです。 結果、通常の状態(オナニーをしていない)では精神が不安定になりやすいと考えられます。
オナニーを過剰にする人またはオナニー依存症の人はストレスの矛先としてオナニーに走る傾向があります。例えば。。

 

強いストレスを感じる(いじめ、失恋、社会的な孤立など)

過度なオナニー(1日に1回以上)

ドーパミンの減少

鬱病

 

という悪循環に陥ります。このようなケースの場合は禁欲と亜鉛のサプリメントを摂取することで回復します。また最初に強いストレスを感じてもオナニーに走らないことを気をつけてください。



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