禁欲男子

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亜鉛について

   

科学

射精をすると大量に失われるのが亜鉛です。1日何回もオナニーをするとたくさん亜鉛が失われることになります。逆の考え方をすると、禁欲をすると亜鉛が体内にたまります。それでは亜鉛は体内でどのような役割をしているのでしょうか?それが禁欲をすることでのメリットになります。

 

うつ病と亜鉛の関係

うつ病とは、感情や意欲を調節している脳の機能が低下する病気です。 これは神経細胞間の刺激伝達が上手くいかなくなることで起きます。細胞間の刺激伝達物質の伝達に重要な役割を果たしているのが亜鉛です。 亜鉛が欠乏すると刺激伝達物質を合成する酸素が作れなくなります。 細胞間の刺激伝達をうまく行うことができなくなります。 亜鉛は神経伝達能力を保持する上で、なくてはならない物質です。実際、亜鉛欠乏症の人の中には、活動性や表情の乏しい人が多く見られます。このことから、うつ病の予防や治療に効果がるのではないかと考えられています。

 

射精と亜鉛

男性の1日の亜鉛摂取推奨量は9mgとされています。(※上限は30mg)
1回の射精で1~3mgの亜鉛が消費されます。つまり1日1回射精することで20~30%の亜鉛を失います。1日に複数回射精をすると亜鉛の消費量が多くて体内での亜鉛不足が発生します。 亜鉛が不足すると「うつ病」やインポテンツ・脱毛症・味覚障害・皮膚炎などの悪影響がおきます。 亜鉛不足を解消するには

 

  • 亜鉛を多く含む食品を摂取する (レバー・ビーフジャーキー・煮干し・ごま・するめ)
  • サプリメントの摂取
  • 禁欲

になります。一番いいのはサプリに頼らず、禁欲しながら亜鉛を多く含む食品を摂取することです。



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