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テストステロンのデメリット

   

テストステロンは一言で言うと、男らしさを強めるホルモンです。 別名 ”モテフェロモン” ともよばれ、女性を本能的に惹きつける唯一の物質としても有名です。 男性では睪丸で95%、副腎で5%作られます。 禁欲をすることでテストステロンの濃度を高い状態で維持できます。ネットでうわさになっている「オナ禁によるモテ効果」とは禁欲をすることでテストステロンの濃度を高めることを意味します。 しかし、いいことづくしのテストステロンにもデメリットはあります。このページでは高濃度のテストステロン状態によるデメリットについて説明します。

 

テストステロンが多過ぎると性欲が強すぎる

テストステロンが多すぎると性欲が強くなります。この為、性犯罪や暴力犯罪を犯す危険性が高まります。 また一定の女性だけでは満足できないので浮気に走る傾向も出てきます。生活破壊型の要素が強くなります。 ストーカーなどの行為はこのテストステロンが影響しています。 このような状態におちいった場合はスポーツや筋トレなどを行いテストステロンを発散させることが大事になります。 事実、スポーツをしている男性ほど犯罪率が低いというデータがあります。 射精をして、一時的にテストステロンの濃度を下げる手もあります。

 

 

寿命を縮める

「寿命の長さとテストステロンの関係」について、韓国・仁荷大学チームが米科学誌「カレント・バイオロジー」に論文を発表しました。 論文の内容は、14世紀末から約500年にわたる李氏朝鮮時代の貴族たちの系譜を研究した結果、去勢された宦官のほうがそうでない男性よりも長生きしたという証拠を得たというものです。また過去の様々な動物実験においても、「男性ホルモンの分泌源を摘出する」去勢を受けた多くのオスで、寿命が延びることが証明されていると指摘してます。この論文の主催者であるミン氏によると、理由はおそらく男性ホルモンのテストステロンにあると述べています。テストステロンは男性の冠動脈疾患の発症率を高め、免疫機能を低下させることが知られているからです。このため、男性が女性よりも寿命が短いのはテストステロンの影響だと言われています。

 

 

まとめ

テストステロンが多すぎると攻撃的な性格になり寿命が縮まる。少なすぎると女性に見向きもされない。重要なのはバランスですね。テストステロンと上手に付き合うことが男性にとって重要なポイントかもしれません。



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