禁欲男子

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禁欲とセロトニン

      2015/06/16

科学

射精により大量の栄養(たんぱく質)の流失と同時に脳内の神経伝達物質(セロトニン)も急激に減少します。 これにより

過度なオナニー ⇒ セロトニン欠乏 ⇒ 鬱病

という図式が成り立つと考えています。
つまり射精をきちんと管理することによってセロトニンの欠乏を防ぐことができ、鬱病も未然に防ぐことができると考えます。

 

 

セロトニンについて

神経細胞のニューロン間で信号(刺激)をやりとりするために必要な物質は、神経伝達物質と呼ばれています。 50種類以上の神経伝達物質が確認されていますが、その働きが比較的解っているのは20種といわれています。 セロトニンというのは脳内の神経伝達物質の1つで、精神の安定や安らぎをもたらしてくれる物質です。 セロトニンが不足してしまうと気分が不安定になったり、不眠などの症状が出てきます。うつ病とこのセロトニンはとても密接な関係があるといわれています。うつ病はセロトニンが分泌できなくなる機能不全であって、心の病気というわけじゃないという話もあります。またセロトニンは色々なことをおさえてくれる働きをしてくれます。その中には性的興奮をおさえる働きもしてくれます。

 

 

射精とセロトニン

射精により大量の栄養(たんぱく質)の流失と同時に脳内の神経伝達物質(セロトニン)も急激に減少します。 射精後の憂鬱感は男性なら誰しも体験していると思います。原因はセロトニンが減少する事により発生しています。事実、射精後の気分とセロトニンが欠乏した人の気分はとても近い状態です。

■セロトニンが欠乏した人

  • 自律神経レベルが落ちる(失調症)
  • 姿勢が乱れ、顔つきに締まりがなくなる(ボケッとした顔)
  • 無気力(それに伴う様々な障害(対人恐怖症とか))
  • 朝の起きが悪く、仕事に行く気にならない(普通は起きるとともにセロトニンが覚醒をする)
  • 他人とのコミュニケーションを拒絶して閉じこもる
  • 痛みに対して我慢できない
  • 少しのストレスでダメージを受けやすい
  • 不安や舞い上がる心を抑えられない

 

まとめ

セロトニンを増やす方法は禁欲以外にもたくさんあります。
たとえば。。

  • 早寝早起きの規則正しい生活を心がける
  • 太陽の光を浴びる
  • リズミカルな運動をする(スクワット/自転車をこぐ/ウォーキング)
  • 食事をする際に、よく噛む
  • トリプトファンを含む食品を食べる

という方法があります。これらを最低3ヶ月は続けてください。セロトニン研究の第一人者である、東邦大学名誉教授でセロトニンDojo代表の有田先生によると、セロトニンの活性には3ヶ月ほどの継続が必要とされるそうです。



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