禁欲男子

人に勝つより自分に勝て!

やはりあなた方のオナ禁における豆乳効果は間違っている!

      2017/12/16

禁欲をはじめて最初にぶつかる壁が「いかにムラムラを我慢するか?」という問題です。

ちまたでは、よく「豆乳」を飲むとムラムラがおさまるといいます。

しかし、本当に「豆乳」を飲んでムラムラはおさまるのでしょうか?

今回はオナ禁における豆乳効果についてエントリーいたします。

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豆乳効果の理屈を検証

そもそも、豆乳を飲むとムラムラがおさまるというのはどういった理屈でしょうか?

豆乳にはイソフラボンという成分がたくさん含まれています。

イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをすると言われています。

おそらく、

豆乳を飲む ⇒ 女性ホルモンが増える ⇒ 男性ホルモンが抑えられる ⇒ ムラムラがおさまる

といった理屈ではないかと考えます。

しかし、男性ホルモンと女性ホルモンは競争関係ではなく、全く別の役割を持つホルモンです。

女性ホルモンが男性ホルモンを抑えたり止めたりしません。

むしろこの二つのホルモンは互いに協力するとうことが明らかになっています。

そもそも、我々、禁欲男子は男性ホルモン(テストステロン)を多くするために禁欲しています。

「女性ホルモンを増やして男性ホルモンを抑える」という考えは本末転倒のように感じます。

 

本当の豆乳効果

男性でも女性でも男性ホルモンと女性ホルモンの両方を持っています。

そしてその比率も決まっています。

つまり、女性ホルモンの分泌量が増えると両方の比率を合わせるために男性ホルモンも増えるのです。

よって

豆乳を飲む ⇒ 女性ホルモン(エストロゲン)が増える ⇒ 男性ホルモン(テストステロン)も増える ⇒ ムラムラする

というのが正解です。

実際、最近の研究では大豆イソフラボンを摂取することにより、テストステロン値が上昇すると報告されています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ムラムラを抑えるために飲んでいる「豆乳」が実は逆効果であることがこれでわかりました。

しかし、同時に豆乳を飲むことでモテフェロモンであるテストステロンが増えることもわかりました。

よく、テストステロンをサプリなどで投与する人がいますが、僕はあまりおススメしません。

テストステロンはホルモンの一種なので安易に投与するのは危険なのです。

テストステロンを投与するぐらいならイソフラボンを摂取して増やすのが理想ですね。

あくまでも個人的な意見ですが、抑えられないぐらいのリビドーを感じるならリセットスパンを見直したほうがいいと思います。

突発的に性犯罪を犯してしまう可能性だってあるからです。

その代わり、豆乳を飲んでテストステロンを増やしたらいいと思います。



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