禁欲男子

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【保存版】オナ禁を実践する上での戦略的思考について ~選択と集中~

      2017/12/23

有名なビジネスの戦略で「選択と集中」というのがあります。

1980年代にGE(ゼネラル・エレクトリック)のCEOを務めたジャック・ウエルチが実践しました。

自社の得意とする分野を明確にし、そこに経営資源を集中的に投下する戦略です。

(※日本ではこれとは対照的に多角経営を是としていました)

僕はこの考え方が好きで、何かオナ禁と通ずるものを感じるのです。

そんなわけで今回はオナ禁における「選択と集中」についてエントリーいたします。

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オナ禁における「選択と集中」

先ほど「選択と集中」について説明しました。

これを実生活レベルに落とし込むと

“自分にとってより大切な分野を選択して、そこにエネルギーを集中させる”

という考え方になります。

もちろん、これが全ての物事に当てはまるとは言いません。

いろんなことに手を出して、自分の可能性を広げるのが大切な時期もあります。

しかし、ことオナ禁に関しては全くその通りだと思うのです。

“禁欲” という生き方を選択して(軸にして)それを阻害する要因は全て捨てる(犠牲にする)。

実際、これぐらいの覚悟がないと禁欲なんてできません。

 

僕にとっての「選択と集中」という生き方

「選択と集中」を実践するには阻害要因は捨てていきます。

何か(禁欲)を達成するためには、ある程度のことは犠牲にする必要があるのです。

では、禁欲を実践する上での阻害要因とは何か?

僕にとって禁欲を続けるために捨てた行動は「テレビ」「動画系のサイト」でした。

テレビやYouTube(ニコニコ動画&Abematv)が面白いのは知っています。

しかしテレビが人間を愚鈍(ぐどん)にさせるというのは科学的に証明されています。

脳のどの部分が愚鈍になるのかご存知でしょうか?

それは前頭葉です。

前頭葉の働きが低下すると禁欲男子にとっては致命的です。

前頭葉は「我慢をする」役割をしているからです。

【 ロボトミー手術 】
1950年代からの十数年間に世界中で盛んに行われた、 “前頭葉の削除手術” のことです。
向精神薬がなかった時代、精神病の治療法として十数年間になんと5万人もの患者がこのロボトミー手術を受けました。
しかしロボトミー手術は重大な問題を引き起こしました。
・外界に対して無関心、無頓着になった
・注意力がなくなり、反応性が乏しくなった。
・状況を理解したり、推理したりすることが困難になった
・時と場所をわきまえない浅はかな言動が多くなった
我慢ができなくなり、己の感情のままに行動するようになった

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕は今年ミニマリスト宣言をしてたくさんの物を捨ててきました。

その中で、最も捨ててよかったと思ったのが「テレビ」です。

同時に動画の視聴もやめました。(※ニコニコ動画は有料会員でした)

確かにテレビを捨てて失うのもあります。

例えば今何が流行っているか?(ギャグとか)常にワンテンポ遅れます。

しかし、大局で見たらそんなことどうでもいいことです。

実際、得た果実(モテるようになった)のほうが大きいですから。

まぁ、ストレッチ&筋トレを日課にしてたらそんな時間がないというのありますけどね。



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