禁欲男子

人に勝つより自分に勝て!

禁欲男子による喧嘩術

   

我々、禁欲男子はオナ禁や筋トレで日々のテストステロン(モテフェロモン)を高めるために頑張っています。

テストステロンの値が高いと女性にモテるのはもちろん、グループ内でのトップ(アルファメイル)になりやすいこともわかっています。

しかし、その反面、負の現象にも大きくかかわっています。

テストステロンの量が多い人は

・喫煙や飲酒にふけいりやすい
・危険を好む傾向がある
・暴力的な行動におちいりやすい

これらの傾向がみられることがわかっています。

実際、僕はオナ禁と筋トレを実践してから、お酒が好きになったり(※今はセーブしています)喧嘩っ早くなってしまいました。

特に「喧嘩っ早く」なったのは顕著に表れています。

恐らくこれはテストステロン以外にも、筋トレで筋肉がついて「もし殴り合いの状況になっても余裕で勝てる」という自信からかもしれません。

これはよくない傾向です。

殴り合いの喧嘩をしていいのは小学生まで。

大人の世界では手を出したら負けですからね。

「喧嘩は回避する」のが鉄則であり、賢い人がすることです。

そんなわけで、今回は禁欲男子による喧嘩術についてエントリーします。

注目禁欲男子によるLINEで異性と出会う3つのコツ

 

なめられない対策

喧嘩を回避するにあたって重要なのは普段から “なめられない” 印象を人にあたえることです。

これは恐怖感を与えるという意味ではありません。

健全なる緊張感を人に与えるという意味です。

そのポイントとなるキーワードが「毅然とした態度」です。

そのためには以下の3つを意識するだけで、相手に与える印象は大きく変わります。

・ハキハキとした声で喋る
・しっかりと相手の目を見て話す
・背筋を伸ばす

メラビアンの法則でもある通り、「視覚情報」と「聴覚情報」はコミュニケーションにおいて非常に大きなウエイトを占めます。

【メラビアンの法則とは】
コミュニケーションにおいて非言語要素が大きなウェイトを占めているという内容。
内容:7% 声:38% 視覚:55%
大ベストセラーになった「人は見た目が9割」の元ネタになった。

※実際は拡大解釈がされて少し誤解されているみたいです。

人と何か話すときに上記の3つを普段から意識して行うと、人になめられることはありません。

もちろん、言い争いになってもこのテクニックは威力を発揮します。

 

喧嘩のやり方

実際に言い争いの状況になったらどうすればいいのでしょうか?

クレーマー対策としてよく言われているのが、「相手の言い分をとことん聴く」ことです。

実際、自分の言いたいところを相手にぶつけるだけでは何も解決しません。

むしろ相手はよりヒートアップして喧嘩はこじれるばかりなのです。

だから逆に口喧嘩のときはまずは相手の言い分を聞くのが鉄則なのです。

もちろん、冷静に相手の言い分を聞くというのは大変です。

まずは自分の感情を押し殺す必要があるので。

しかし普段、欲と闘っている禁欲男子なら必ずできることです。

一番やってはいけないのが感情的に怒鳴ったりすることですね。

相手の態度は自分の態度の写し鏡です。

相手の言い分を聞くことで、その後に自分の言い分も聞いてもらえるのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

オナ禁と筋トレを続けていると好戦的な性格になりがちです。

なので、同時に喧嘩の回避の仕方についても学習する必要があります。

くれぐれも手を出すことだけはしないように!

筋トレは喧嘩をするためにやっているのではありません。

禁欲男子はいつのときでも紳士であるべきです。

もし逆に胸倉を掴まれたのなら、「暴行罪で告訴します」と言えばいいだけです。

実際はこんなことで刑事告訴は受理されませんが、少なくとも相手は気を取り戻して冷静になります。



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