禁欲男子

人に勝つより自分に勝て!

メンタルの鍛え方

      2018/01/13

精神的に強くなるためにオナ禁をする人って多いです。

僕もその理由でオナ禁をはじめました。

確かにオナ禁をすると多少はメンタル強くなります。

しかし本当にメンタルを強くしようと考えているなら、筋トレをしたほうがいいですね。

筋トレは肉体改造にフォーカスにされがちですが、精神を鍛えることもできます。

今回は筋トレによるメンタルの鍛え方についてエントリーします。

注目禁欲生活で生まれ変わった自分でもう一度トライ!

 

なぜ、メンタルを鍛えるのに筋トレが有効なのか?

人はみんな精神的に弱かったりします。

そんな時に心のよりどころを求めて、自己啓発や心理学系の本を読んだり、宗教に興味を持ったりします。

しかし一番いい方法は日頃からメンタルを筋トレで鍛えることですね。

このほうが僕は合理的に感じます。

なぜ、筋トレが精神を鍛えるのか?

理由はいたってシンプルです。

筋トレの最中って体に大きな負荷をかけますよね?

そして同時に目標へ向けて辛い時間を耐えないといけません。

この作業を繰り返し行っていると、おのずとストレスに対して免疫が出てくるのです。

僕はオナ禁と筋トレを同時に始めたのですが、感覚的にはオナ禁よりも筋トレのおかげで精神が強くなったと感じます。

もちろん、オナ禁もある程度はメンタル効果があると思っています。

 

筋トレはセロトニンが分泌される

セロトニンというホルモンをご存知でしょうか?

セロトニンというのは神経伝達物質のひとつです。

セロトニンが分泌されることで心の落ち着き充足感や安定を感じることができます。

セロトニンの分泌にはリズム運動がいいと言われています。

筋トレや有酸素運動はリズム運動なのでセロトニンの分泌にいいのです。

筋トレや有酸素運動でセロトニンを分泌させることができれば、精神の安定になり、結果的に精神を鍛えることにもつながります。

個人的には軽めのジョギングを1時間しているとかなり効果を感じます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここまで筋トレの素晴らしさを語りましたが、正直、筋トレはしんどいです。

しかし、耐性ができることで、仕事や日常生活のトラブルやアクシデントに対しても「自分はあの辛さに耐えられるんだから大丈夫」と思えるようになるのです。

本当に精神が崩壊しているときは薬物療法で乗り切るのも一つの方法でしょう。

しかし事前に筋トレで精神を鍛えておくと、いざ強いストレスを感じても乗り切れます。

自己啓発本や心理学類の本も一時しのぎにしかなりません。

強いメンタルになるためには愚直に淡々と筋トレを積み重ねていくしかないのです。

僕と同じダンベルで鍛える方はコチラ↓



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