禁欲男子

人に勝つより自分に勝て!

オナ禁の最低継続期間が3ヶ月である理由とその継続方法

      2018/03/03

巷では多くのオナ禁効果が報告されています。

そして多くの男子がオナ禁に挑戦します。

しかし多くの人が短期間でドロップアウトしてしまいます。

その大きな要因は、すぐにオナ禁効果を実感しようとするから。

生物学的に人が変わる最小単位は3ヶ月です。

なので、少なくとも3ヶ月はとオナ禁を継続しないと効果なんて感じられません。

今回はオナ禁の最低継続期間についてエントリーいたします。

注目禁欲生活で生まれ変わった自分でもう一度トライ!

 

人が変わる最小単位は3ヶ月

古いものが新しいものと入れ替わることを「新陳代謝」と言います。

人間の身体で言えば、古くなって死んでしまった細胞が、新しい細胞と入れ替わる現象のことをいいます。

・髪の毛が抜けて新しい髪が生える
・古い皮膚が垢となってはがれ落ち新しい皮膚に替わる

発汗や排泄なども「新陳代謝」の働きです。

人間の体は毎日、新陳代謝がおこなわれており、細胞の新陳代謝が正常であれば身体は3ヶ月で新しく生まれ変わります。

つまり、3ヶ月前の自分と今の自分は生物学的には全く別人という意味になります。

このことから、人が変わる期間とは3ヶ月というのが僕の持論です。

ダイエットでも筋トレでも1日・2日では何も変わりません。

3ヶ月目ぐらいになって、人から「何か変わったね!」と気付いてもらえます。

オナ禁も同じ。

ちょっとオナ禁をしただけなんて、何も変わりません。

もし、オナ禁をやるなら最低でも3ヶ月は続けないと効果を感じることはできません。

 

精神論では3ヶ月の壁は突破できない

そんなわけで、オナ禁をやるなら最低3ヶ月を続けるわけですが、これが意外と大変。

まず、ありがちなのが「気合い」「根性」「意思」といった精神論だけで乗り切ろうとする人。

禁欲男子にとってはある種こういった考えは美学です。

しかし実際「気合い」「根性」「意思」だけでオナ禁にチャレンジしても8割ぐらいの人が失敗します。

これは別に「気合い」「根性」「意思」でがんばっている人を馬鹿にしているわけではありません。

ただ、こういう人は「あまりにも人の本能を甘く見ている」と個人的には感じます。

例えるなら、人間の意思というものは蟻みたいなものです。

対して「性欲」を例えるなら「象」です。

つまり “蟻” が “象” に喧嘩を挑むようなものなのです。

普通に考えて勝てっこないのです。

じゃぁ、どうすればいいか?

ここから先の話というのは多くの禁欲ブログで語られている所ですよね。

 

オナ禁「3ヶ月」の壁を超える

僕が提唱したいのがオナ禁をする前に準備期間として「生活リズム」を徹底的に整えることです。

生活リズムとは朝起きて食事をし、夜寝るまでの生活のパターンのことを言います。

つまり、毎朝同じぐらいの時間に起き、規則正しく食事をし、夜も同じぐらいの時間に寝ることです。

朝起きる時間はバラバラ、食事も取ったり取らなかったり、夜は早く寝る日もあれば夜更かしの日もある。

こんな生活リズムだとまずオナ禁は上手くいきません。

逆にある程度生活リズムを整えたら、次にもう一歩先にいきます。

・早寝早起き
・食事は常に腹八分目 → 粗食

まぁ、お坊さんみたいな生活のことですね。

(※実際、究極の禁欲生活をしようと思うと僧侶の生活に近くなります。)

ここまで生活リズムを持っていって、オナ禁の準備完了です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

多くの男子がオナ禁ブログを見て「いっちょ俺もやったるか!」と奮起するのですが、続きません。

理由は「気合い」「根性」「意思」で何とかしようとするから。

確かにある程度の「気合い」「根性」「意思」は必要ですがそれだけでは欲には勝てません。

事前に徹底した生活リズムにすることで、考え方がストイック思考に変わり、スムーズに禁欲できるようになるのです。

Good Luck!



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