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勉強しているとオナニーしたくなるのはなぜ?その解決策

   

受験勉強や難関資格の勉強をやっているとムラムラした気持ちになります。

これはインプット作業を膨大にやっているので、極端に脳へ負荷(ストレス)がかかっている証拠。

回避策としては筋トレみたく普段から脳を鍛えておくことです。

そうすれば一定の負荷をかけてもストレスに耐えられる状態になり、強いリビドーを感じることはなくなります。

しかし、まぁ、それができないから徹夜とか一夜漬けとかやってしまうんですけどね(笑)

それでも効率的な脳の使い方を覚えれば、少しはムラムラを抑えることができます。

今回はこの解決策についてエントリーします。

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脳の最適化

結論から言うと、「ぼー」と何もしない時間をあえて合間に入れること。

一見、無駄な時間を過ごしているように思いますよね?

しかし実はこの時間に脳はせっせと情報を整理(最適化)しているのです。

パソコン用語で「デフラグ」という言葉をご存知でしょうか?

ハードディスクに何度も読み書きを行うと、断片化(フラグメンテーション)します。

断片化したデータを、可能な限り連続して配置・整理し直すことを「デフラグ」(最適化)といいます。

つまり何もせずにぼんやりとしている時は無意識にこのデフラグを行っているわけです。

 

デフォルト・モード・ネットワーク

脳科学においては「何かをしているとき」の脳活動を調べるスタイルが主流でした。

これは何もしていない「ぼー」とした時間は脳も特に活動していないと考えられていたからです。

しかし昨今「ぼんやりしているとき」の脳活動に大きな注目が集まっています。

人間の脳は「とくに何もしていないとき」に極めて重要な働きをしていることが分かってきたのです。

これを「デフォルト・モード・ネットワーク」(DMN)と呼びます。

実際、「何もしていないとき」脳はかなりのエネルギーを消費していることがわかっています。

人間が代謝などで使うエネルギーは1日約 2000kcal と言われています。

そのうち脳が使うエネルギー量は 400kcal です。

脳が使う 400kcal のエネルギーのうち、意識的な活動(勉強や仕事)に使われるエネルギー量はどのくらいだと思いますか?

なんと 20kcal(5%) 程度しかエネルギーが使われていないのです。

脳が使うエネルギーの 80kcal(20%) は脳の細胞の維持、修復に使われています。

つまり、残りの 300kcal(75%) は、謎の脳の活動に使われているのです。

そして、「ぼんやりと何も考えていない状態」って実はすごく重要なんじゃないかって注目されているわけです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

受験勉強や資格の勉強で大量にインプット作業をすると、同時に情報の整理(デフラグ)も必要です。

“何もせずにぼんやりとする時間” を合間にいれておかないと、脳にストレスが過剰にかかって「ムラムラ」とするわけですね。

なので、あまりにも「ムラムラ」する回数が多いなら、少し部屋から出て気分転換に散歩することも必要なのです。

そして、その時間も無駄ではなく無意識に情報を整理しているわけです。

実際、偉大な人はみんな「ぼんやり」とする時間に大発見をしていたりするわけです。

・ニュートンは、リンゴの木の下でぼんやりしていたときに落下するリンゴを見て万有引力の法則を発見
・アインシュタインは超、ヒマな特許庁で働いていたときに相対性理論をひらめく。
・批判哲学の創始者であるカントは散歩ばかりしていた。
・今世紀最高の伝説的な経営者と呼ばれるジャック・ウェルチは毎日1時間ずつ窓の外をぼんやりと眺める時間を持っていた。

ポイントはスマホやテレビを見てだらだら過ごすのではなく、窓の外をぼーと眺めたり、散歩をしながら「ぼんやり」と過ごすことです。



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