禁欲男子

人に勝つより自分に勝て!

ドライオーガズムは禁欲男子的に善か?悪か?

      2018/04/28

少し昔の記事になるのですが、「新潮45」の2016年2月号で衝撃的な記事がありました。

横浜市立中学校の元校長が26年間にわたり約1万2千人のフィリピン人女性を買春した記事です。

その記事で僕が特に注目したのが以下の文章でした。

「『接して漏らさず』っていうんですかね。いつの日からか私はコントロールが利くような体になりました。射精の脈動感はありますが、射精しないでも十分に快感を得ることができる。その体質というかテクニックを身に付けてからは、何回でも挿入できます」(中略)

この人は一日に30人(MAX50人)売春してSEXしている、とんでもない人です。

ただ、上の文章で注目してほしいのですが射精はしていないのですね。

つまり、一応「オナ禁」になっているのです。

射精なしで快感を得る方法を「ドライオーガズム」というのですが、これって禁欲男子的に「あり」なのかな~と考えてしまいました。

そんなわけで今回は「ドライオーガズム」についてエントリーします。

注目禁欲男子の人気記事 - 僕が実際にやっていた恋活サイトの使い方 -

 

ドライオーガズムとは

ドライオーガズムとは射精をしなくても性的興奮の絶頂(オーガズム)を感じることができるオナニーです。

これに対して、僕たちが普段やっているオナニーは、射精を伴うのでウェット(濡れた)オーガズムといいます。

気になるドライオーガズムのやり方ですが、これは前立腺を刺激することでドライオーガズムが得られます。

前立腺とは男性のみに存在する生殖器で、膀胱の真下にあって尿道を取り囲むかたちで存在します。

前立腺の場所は肛門より約5cmの位置にあり、この前立腺の隣には精嚢があります。

大きさはクルミほどのサイズで重さは数十グラムです。

上の図のように肛門に指を入れて前立腺をマッサージするとオーガズムを感じるみたいです。

最初は自分で開発?するのは難しいみたいで、初心者はお店に行くそうです。

技術のある女性から快感のポイントを教えてもらい、そのあと自分で挑戦するみたいですね。

 

理論的にはオナ禁は継続する

ドライオーガズムはコツを掴めてくると女性が得られるオーガズムを得ることが出来ます。

しかも射精と違って賢者タイムが存在しません。

つまりドライオーガズムは何度でもイケるのです。

さて、ここから問題提起をしてみようと思います。

はたして「ドライオーガズム」は禁欲男子的に「あり」なのでしょうか?

一応、射精はしていないので、オナ禁にはなっていますよね?

逆にいうと、オナ禁に挑戦する人は、まずは「ドライオーガズム」を覚えたほうがよくね?って話になります。

 

僕が出した結論

冒頭で紹介した元校長先生の話にもどります。

実はこの人、2015年4月に児童買春・ポルノ禁止法違反の容疑で神奈川県警に逮捕されました。

逮捕後の生活ですが、何もかもを失い、自ら命を絶つことを考えたと語ったそうです。

実際、自殺の名所とされる青木ヶ原樹海へバイクで向かったそうです。(※死にきれなかった)

この結末を見ると、「ドライオーガズム」も結局、快楽におぼれてロクなことにならない点ではオナニーと同じですよね。

そもそも「ドライオーガズム」で快楽にふけていたら、おそらく筋トレも続かないでしょう。

そんなわけで「ドライオーガズム」は射精こそしませんが、オナニーと同じ扱いでオナ禁ではアウト。

やっぱり禁欲男子は正々堂々と射精をするのを我慢して「筋トレ」に励むべきですよね!



====================
いつもブログに遊びに来てくれてありがとうございます!
よかったらポチッと応援してもらえると励みになります☆
にほんブログ村 その他日記ブログ 禁欲へ
にほんブログ村
====================


 - 禁欲学書