禁欲男子

人に勝つより自分に勝て!

疲れマラについて

      2015/09/09

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体はとても疲れているのに、ムスコだけはムクムク元気なときはありませんか?

これは一般的に疲れマラと呼ばれている現象です。

肉体的に疲労しているにもかかわらず、自分の意思とは無関係に勃起することです。

男性のかたなら一度は経験はしたことがありますよね?

真偽はわかりませんが、2ちゃんねるでは疲れマラでオナニーをすると気持ちいいとかの情報もあります。

今回はこの疲れマラについてのエントリーです。

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用語の由来

そもそも”疲れマラ”のマラは何故カタカナなんでしょうか?

実は”マラ”という言葉は古代インドのサンスクリット語で仏教用語のマーラから来ています。

マーラは人の修行を妨げる悪神のことを指します。

仏教の修行では、お釈迦様もそうしたように、あらゆる欲求に打ち勝つ必要があります。

そんな修行を妨げ、誘惑するマラ(魔羅)はいつしか最大の敵である性欲の意味になりました。

そして、その諸悪の根源である男性器の意味へと移り変わったのです。

 

疲れマラのメカニズム

疲れマラについてのメカニズムなんですが実ははっきりと解明されていません。

一昔前には、「人はものすごく疲れると、脳が生命の危機を感じて子孫を残そうとする」という説が有力でした。

しかし今ではこれはただの迷信として片付けられています。

今もっとも有力な説は疲労したときに分泌されるカテコールアミンという神経伝達物質です。

これは疲れきった脳を覚醒させ、心臓や血管を収縮させて血圧を上げるために分泌されます。

いわば、体を咤激励するための物質なんです。

このカテコールアミンという物質が海綿体にも血液が流れこみ、勃起が起こると考えられています。

 

まとめ

その他、疲れマラは「朝勃ち」の1つとする説もあります。

疲れマラもそうですが、ペニスの勃起についてもまだ分かっていない事が多いのが事実なのです。

ちなみに仏教用語からきた”マラ”ですが、今でもタイなどの上座部仏教の修行僧は、性交渉はおろか自慰行為も厳しくご法度とされています。

女性と2人きりになるのも禁止です。

戒律を破ったものはすぐ俗世へと追い出されてしまうのです。

しかし我々、禁欲男子は僧侶ではありませんし、そもそもモテるために禁欲の道を歩いているわけですから恋愛は進んでやるべきです。

しかも禁欲を実践している人って実はすでに必要条件をクリアしている人とか多いんですよね。

  • 容姿は悪くない(どころかむしろ良い方だったりします)
  • ファッションにはあまり関心がないが、清潔感はある
  • 短期的な禁欲を行っている

それで、結局あとは何が必要なのかと言いますと、もちろん出会いとアプローチです。

声をかければ、かなりの確率でOKが貰える状態な訳ですから、

(1)気に入った女性を探して、(2)アプローチをかければいいだけなのです。

といったアドバイスを僕の友達や後輩にもするのですが、ほとんど実行しませんよね(^_^;)

実行しないからせっかく禁欲をしてもはっきりした結果が出ずに、良くわからない自信ばかりついてしまって終わってしまうようです。

と言っても、わざわざ外へ出かけて行って女性を探す必要はないんですよ。

僕が使用していた恋活サイトを使ってみてください。

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誠実な男性を探している女性が沢山いらっしゃいます。

禁欲で出てくる「余裕オーラ」というのは、メールの文章においても表れますので、ネット上であろうが、リアルであろうが、関係なくモテてしまいます。

と、ここまで言っても100人中99人はやらないでしょうけど(^_^;)

ただ、これだけは言わしてください。禁欲の効果を真に実感することができるのは、行動に移した一人だけです。

100%成功するとは言いませんが、禁欲をしているだけで行動しなければ、あなたの期待している結果は絶対に得られないということを心に留めておいてください。



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