禁欲男子

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海外の禁欲事情

      2015/08/20

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2ちゃんねるから徐々に注目があつまった禁欲という生活スタイル。

日本ではネットスラングで「オナ禁」と呼ばれていますよね。

海外ではどうなんでしょうか?

実はアメリカでも「Nofap」というオナ禁のコミュニティーサイトが話題をよんでいます。

今回の記事はこの「Nofap」というサイトについてとその背景について調べてきました。

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アメリカのコミュニティサイト No Fapとは

「Nofap」とはアメリカの大手ソーシャルニュースサイト「レディット」から派生したコミュニティサイトです。

「Nofap」の”fap”はマンガで男性がオナニーの際に発する擬音語として使われたのがきっかけです。

ネットで拡散し、現在ではオナニー自体を指すようになりました。

つまり「Nofap」とは日本語で”オナ禁”という意味ですね。

Nofapコミュニティーサイトの入会資格はPMO(ポルノ、マスターベーション、オーガズム)を一定期間断つことを表明することです。

会員は8万3千人以上おり、多くは20代の男性ですが少数ながら女性もいます。

 

Nofapが注目された背景

アメリカでオナ禁に注目が集まった背景はなんでしょうか?

これはアメリカ国立衛生研究所が「男性が1週間自慰行為を慎むと、テストステロンのレベルが45.7%上昇する」という研究結果を発表したことによります。

テストステロンは「女性を本能的にひきつける物質」として知られ、別名「モテフェロモン」と呼ばれています。

つまり「オナ禁をすると女性にモテるようになる」という考えがネットで広まり一気に注目を浴びるようになりました。

日本でも”2ちゃんねる”でオナ禁のモテ効果がたくさん書き込まれ、話題を呼びました。

「モテるようになりたい」という欲求は男性ならみんな持っています。

オナ禁の目的は日本と全く同じですね。

 

まとめ

オナ禁は日本でもアメリカでも今、注目を集めています。

しかしその反面、オナ禁の効果に懐疑的な見方をしている人も多いのです。

オナニーのやりすぎは問題ありますが、医学的な見方をするとオナニー自体に害はありません。

女性にとっての生理のようなもので、生殖機能の維持とホルモンバランスのために必要な行為だからです。

Nofapコミュニティーサイトの設立者のロードス氏も、オナ禁の恩恵を受けるのは重度のネットポルノ中毒に陥った人々だと認めています。

リセットの期間が3日に1回程度の人はオナ禁なんてしなくてもいいかもしれませんね。



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