禁欲男子

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寝起き効果

      2015/08/20

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禁欲生活をはじめて真っ先に体の変化を感じるのが寝起きの効果なんです。

寝起きが良くなる以外にも就寝時間が早くなり睡眠時間もびっくりするぐらい短縮します。

実はオナニーをすることで睡眠の質をかなり落としてしまっているんです。

今回は禁欲と寝起きについて考察します。

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寝起きのメカニズム

朝起きられない原因はなんだと思いますか?

原因はずばりセロトニン不足。

朝が近づくにつれて我々の脳内ではセロトニンというホルモンが分泌されていきます。

このホルモンが朝の目覚めをうながしているんです。

セロトニンは精神を安定させるホルモンとして知られていますが、睡眠に対しても大きな役割を持っているんですね。

体質的にセロトニンを生成しにくい人もいるようですが、オナニーのやりすぎが原因とも考えられます。

 

禁欲とセロトニンの関係性

禁欲とセロトニンはなにか関係しているのでしょうか?

実は精液には多分にセロトニンが含まれているのです。

これまでの精液に関する研究結果でわかっていることは、

・気分を高揚させる
・愛情を増長させる
・睡眠を促す

といった効果を持つ科学物質と3つの抗うつ剤が含まれていることがわかっています。

具体的には、精液には精子のほかに

(1)愛情を増長させることで知られるコルチゾール
(2)気分を高揚させるエストロンやオキシトシン
(3)抗うつ剤の役割を持つ甲状腺刺激ホルモン放出ホルモンやセロトニン
(4)睡眠を促すメラトニン

が含まれています。

精液にはセロトニンがしっかり含まれているのです。

 

まとめ

セロトニンは睡眠と深くかかわっています。とくに快適な朝をむかえるためには、セロトニンの分泌が欠かせません。

オナニーで射精をたくさんするとその分、体内からセロトニンも失われます。

セロトニンの分泌量が朝になっても増えていかないと、スムーズに起きられなくなります。

毎朝、起きるのがつらい方は一度禁欲を試してみてはいかがでしょうか?

目覚ましなしで起きることができるようになりますよ~(^_^)



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