禁欲男子

人に勝つより自分に勝て!

疲労回復の向上効果

      2015/08/20

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「禁欲すると疲れなくなった」 といった書き込みもよく目にします。

射精は100Mダッシュ以上の疲労感を伴うとかもよく言われていますよね。

具体的な疲労度は人それぞれでしょうが、経験上かなり体力を使う行為には違いありません。

射精後の疲労感はハンパないですからね(^_^;)

今回は禁欲と疲れの関係についての記事です。

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東洋医学的な視点で考察

昔から中国では性欲に関しては 「接して漏らさず」 という考えがありました。

射精と同時に “精気” も放出されると考えがあったのです。

射精をすると気を放出するので、気力がなくなります。

その結果、体力もなくなり疲れの原因と考えられているのです。

気水が枯れると気力体力が衰えるわけですが、気を枯らす原因としては射精の他にも 「妄想」 「夜更かし」 と言うのがあります。

つまり深夜コソコソと妄想しながらオナニーする行為は気を最も枯らす行為なので最悪ですね。

でも男性なら一度は経験しますよね(笑)

 

西洋医学的な視点で考察

男性は射精するとプロラクチンというホルモンが大量に分泌され、同時にテストステロンの分泌が抑制されます。

このプロラクチンというホルモンは性欲抑制作用と脱力感、眠気の作用があるんです。

射精をすると一気に我にかえり、頭がぼーとして次第に眠くなりますよね。

これらはプロラクチンの作用が働いているからなんです。

オナニーを頻繁にしているとプロラクチンが体内に残留する形になります。

その結果プロラクチンの作用の一つでもある脱力感も体内で継続する形になります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は東洋的な視点と西洋的な視点で考察してみました。

考え方は異なりますが結論は同じですね。

ただ、我慢のしすぎも禁物ですよ!

過度の抑制は体や精神面に確実に悪い影響を与えます。

長くても1週間といったところですね。

1週間以上、禁欲してもテストステロンはそれ以上増えないので。



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