禁欲男子

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禁欲飲料について

      2015/08/20

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禁欲ファイターの間では 「豆乳に含まれる大豆イソフラボンが性欲を抑える」 という話がよくされていますね。

そのため、禁欲初期の人はムラムラっときたら豆乳を飲むことを習慣にしている人が多いです。

禁欲が中々続かない人は豆乳を飲んでみるのもいいかもしれません。

本日は禁欲のコツとして大豆イソフラボンについて調べてきました。

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大豆イソフラボンとは

イソフラボンとは、天然有機化合物(フラボノイド)の一種で大豆などのマメ科植物に多く含まれています。

よく耳にする「大豆イソフラボン」とは、大豆から抽出されるイソフラボンで、コーヒー豆やソラマメなどにもイソフラボンは含まれています。

男性にとっては大豆イソフラボンは前立腺肥大に効果があることで有名ですね。

前立腺肥大とはなんでしょうか?あまり聞きなれない言葉ですね。

前立腺肥大症は高齢の男性によく見られる病気です。

前立腺は、膀胱のすぐ下にあり、ちょうどクルミほどの大きさで、内部を尿道が通っている器官です。

この前立腺が年齢とともに肥大することにより、尿道が圧迫されて排尿障害をもたらすことが知られています。

出典:Wikipedia

おもな症状は排尿障害ですね。つまりおしっこの出方の異常です。

よく高齢の男性がなりやすいヤツですね。

具体的な症状としては

  • 頻尿=トイレが近い。
  • 夜間頻尿=とくに夜、何度もトイレに起きる。
  • 排尿遅延=おしっこの出方が悪い(すぐにでない。時間がかかる)。
  • 残尿感=終わっても、まだ残っている感じがする。
  • 尿勢の低下=尿腺が細くちょろちょろと勢いがない。

といった症状が現われます。

そして、そんな症状の人が大豆イソフラボンを摂取するといいという話ですね。

排尿障害の人に効果があることで知られている大豆イソフラボンですが、これがどうしてムラムラを抑える効果もあるのでしょうか?

もしかしてただの都市伝説!?根拠を調べました。

 

禁欲をサポートする大豆イソフラボン

大豆イソフラボンには5αリダクターゼを阻害する働きがあることが最近の研究で分かりました。

5αリダクターゼはテストステロンを悪玉男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)に変換させる酵素です。

ジヒドロテストステロンは性欲を促す作用があるので、5αリダクターゼを阻害するということは結果的にムラムラを抑えるということになるのです。

この作用はノコギリヤシと同じですね。

禁欲サプリについて

また、大豆イソフラボンの1日の摂取目安量は70~75mgが望ましいとされています。

過剰摂取は女性らしい体つきになったり筋肉がつきにくくなったりする可能性も否定できません。

普通の食生活で大豆食品を摂取できている人は、サプリメントや豆乳などの摂取には注意が必要ですね。

 

まとめ

大豆イソフラボンを常時、摂取するなら “麦芽コーヒー” がおススメですよ☆

  • カロリー控えめ
  • コーヒーの代役
  • 価格も安い
  • イソフラボン100ml中10mg(アグリコン換算値)

おそらく、豆乳飲料の中では一番美味しいのではなのでしょうか?

毎日、コーヒー代わりに飲んでみるといいですよ(^_^)



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