禁欲男子

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性依存症について

   

性依存症とはセックス依存症もしくはセックス中毒とも言わます。 精神疾患である依存症の一つです。 1998年にクリントン大統領の不倫スキャンダルが性依存症に起因したものであるという説が取り上げられて以来、一般での認知度が急激に高まりました。 一般に知られるようになったのは、世界的ゴルファーのタイガーウッズが謝罪会見を行った2010年からです。 具体的な症状は、セックスが頭から離れない、複数の相手とセックスをしてしまう、というものでした。 アメリカでは専門の治療機関があります。数週間で100万円以上費用がかかります。 これを病気と認定していない機関、専門家もいることは事実ですが、アルコール依存症と同じ病気として治療に取り組んでいる医師もいます。 一方、日本ではまだこの考え方が浸透されていません。検査や治療ができる場所はほとんどないのが現状です。

 

性依存症は相手のある性交渉だけが対象ではありません。 自慰行為やポルノへの過度な耽溺および収集、強迫的な売買春、乱交、露出や覗き行為、性的ないたずら電話、インターネットを介したアダルト・チャットなど全ての性的な活動が対象になります。 この為、ネットではオナニー依存症という呼称が用いられることもあります。 依存症患者は性的な興奮や刺激に溺れることが習慣化し、徐々に自己コントロールを失います。 自己コントロールを失うと安全を考慮せずに危険な区域や状況に足を踏み入れる傾向があります。 例えば非合法な売買春などに絡んで事故や犯罪に巻き込まれ怪我を負うなどの例もあります。 不倫行為や性犯罪が原因で、社会的な信用や地位を失ってしまったり、友人や家族を失くしたケースも少なくありません。 性依存症、もしくはオナニー依存症になったらどうするか?ここからは私の持論になります。 それは禁欲することです。自分の体験談ですが、禁欲していると不思議と性欲が収まっていきます。 「禁欲していると性欲が収まる」という話はネットで報告されているオナ禁効果でもよく目にします。



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