禁欲男子

人に勝つより自分に勝て!

『空腹が人を健康にする』を読みました。

      2015/10/12

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「一日一食健康法」を推奨している南雲医師。

僕はこの「一日一食」という言葉にすごくシンパシーを感じるのです。

恐らく禁欲(オナ禁)生活を続けているからかもしれません。

もともと僕は「欲」に関しては徹底して節制するべきという考えを持っています。

そんな考えが「一日一食」という考えにマッチしたんでしょうね。

禁欲生活をする前だったら「栄養失調になるんじゃない?体を壊しそう。。」と否定的にとらえ、聞き流していたと思います。

そんなわけで、南雲先生の書籍『空腹が人を健康にする』を購入して読んでみました。

読んだ感想は。。いやぁ~、よかったですね。

僕はすっかり南雲先生の信者になってしまいました。

今回は南雲先生が書いた本『空腹が人を健康にする』に関するレビューです。

注目禁欲生活で生まれ変わった自分でもう一度トライ!

 

本の内容

人間の身体の中にひそんでいる回復力、創傷治癒能力、免疫力などを総じて生命力といいます。

これは人類が危機を乗り越えることによって遺伝子レベルで形成されてきたもので、「生命力遺伝子」といいます。

著者は生命力遺伝子を活性化させることこそが、私たちに長寿と健康をもたらしてくれると主張します。

では、どうやったら生命力遺伝子を活性化させることができるのか?

生命力遺伝子は飢餓状態のときに発現します。

一日一食という食生活スタイルにすれば、常に飢餓状態になり、それが長寿と健康をもたらす。。といった内容の本です。

 

読んだ感想

『空腹が人を健康にする』という本はとてもわかりやすい内容の本でした。

ただ、Amazonのレビューを見ると、「内容に少し疑問を感じる」「裏付けが弱い」といった意見が目立っています。

実際、僕もこの本を読んでみて

・「お茶はカフェインやタンニンが含まれていて毒である」
・「健康のためにスポーツをしない」

といった箇所はちょっと極論のような感じはしましたね。。

ただ、全体的には物をあんまり知らない僕レベルだと、知らないことばかりだったので勉強になりました。

例えば、

これまでも仏教の断食やイスラム教のラマダンに見られるように、飽食状態よりも小食であるほうが長生きすることが経験的にわかっていました。

そこで実際にあらゆる動物でエサの量を変えて生存期間を観察してみたのです。

するとカゲザル、ラット、モルモットなど、あらゆる動物実験において、エサの量を40%カットしたときが一番延命効果が高く、なんと寿命が1.4~1.6倍も延びたのです。

それだけではありません。

飽食のサルは毛が抜けて顔の皮膚がたるみ、老化が進んだにもかかわらず、食餌制限したサルは毛並みがつやつやして皮膚にも張りが出てきたのです。

出典:「空腹」が人を健康にするP23

と、言った内容はかなり説得力がありましたね。

「一日一食は無理だけど、ちょっと腹八分目ぐらいにしとくか」みたいになりますよね。

 

まとめ

お昼ごはんをお腹いっぱいに食べると、どうしても後で強烈な睡魔に襲われます。

小食生活にすると睡魔に襲われることもなく、常に頭がクリアな状態を保つことができます。

だから、最近では休日の昼は昼寝をせず、読書をしています。

で、その第一弾が『空腹が人を健康にする』という本を読んだわけです。

あ~、もっと早くからこんな時間の使い方をするべきだった~。

今、考えるとほんとすごく勿体ない時間の使い方ですよね。。(^_^;)



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