禁欲男子

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禁欲生活は脳トレにもなる?!禁欲による脳の鍛え方!!

      2015/10/24

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禁欲は脳のトレーニングになることはみなさんご存知でしょうか?

禁欲生活を続けるとテストステロンというモテフェロモンもたくさん分泌されるのですが、それ以外にも前頭葉という脳の一部分を鍛えることができるのです。

この仕組みを理解しておくと、ムラムラしたときに「今は脳トレしてるんだ!」と思うことで我慢しやすくなります。

今回は前頭葉を鍛えることで、どうのような変化があるのか?エントリーしたいと思います。

注目禁欲生活で生まれ変わった自分でもう一度トライ!

 

前頭葉について

まず、前頭葉とは一体なんでしょうか?

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出典 http://www.geocities.jp/study_nasubi/j/j18.html

 

前頭葉とは大脳の葉の一つで、おでこの辺りにあります。

ここは言わば人間の脳の司令塔ともいうべき存在です。

自分の考えや行動、意思決定をコントロールする重要な役目を持っており、自制心や論理的思考を司っています。

逆に前頭葉が損傷したらどうなるのでしょうか?

例として、有名なアメリカのフィネアス・ゲージ事件(1848年)があります。

フィネアス・P.ゲージはずば抜けて仕事のできる、鉄道建設の工事主任でした。

すべてに緻密で責任感が強く、ユーモアがあって、みんなに慕われていました。

しかし、爆発事故で前頭葉を鉄棒が貫通。

3ヶ月後、運動機能や記憶力などはほぼ元にもどったのに、作業プランひとつ立てられない、投げやりで卑猥な暴れん坊に変わっていました。

このことから前頭葉が活発でない人は「自分勝手」「優柔不断」「ピントがはずれている」「柔軟性がない」「空気が読めない」といった人に多いといわれています。

一方、前頭葉が活発な人は「やわらか頭」「段取り上手」「仲間に恵まれている」「ピンチをチャンスに変える」人だといわれます。

 

禁欲による前頭葉の発達

それでは、どのようにすれば前頭葉を発達させることができるのでしょうか?

結論からいうと我慢することです。

前頭葉とは、自分で自分をコントロールするための脳です。

やると決めたことはやり遂げ、やめると決めたことは即座にやめる。

逆に行動の抑制、「我慢」を繰り返せば前頭葉を鍛える事ができるのです。

では、どのようなことを我慢すればいいのでしょうか??

それは、短期的快楽の我慢です。

短期的快楽とは、ゲームやテレビ、食事など、すぐ得られる目の前の快感のことです。

漫画好きな人なら漫画、ギャンブル好きならギャンブルなどです。

そして、この短期的快楽の最高峰に位置するのは「性欲」であることはいうまでもありません。

短期的快楽に浸っていると、前頭葉が退化するばかりかドーパミンへの感受性が鈍くなります。

結果的に、より強い快楽を欲するようになります。

そうなると、その快楽がないときは無気力になります。

まさに薬物依存と同じ脳内状態ですね。

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出典:オナニー禁止でモテる理由

 

がんばって短期的快楽を我慢すると、前頭葉を鍛えるばかりか、ドーパミンへの感受性も高まり物事を退屈に感じなくなります。

生きるための意欲がわいてきて、バイタリティが高まるのです。

 

まとめ

最近、「スマホでスカートの中を盗撮する」といった性犯罪のニュースをよく目にします。

それでよく「禁欲とかしてると、いつか性犯罪を起こすんじゃない?」とか言われます。

でも僕は性犯罪を犯しそうな人ほど禁欲をするべきだと思います。

自らの欲望を抑制できず、性犯罪に走るのは前頭葉が退化している証拠です。

前頭葉を鍛えるためには禁欲が一番。

だから僕は「禁欲男子」こそ、性犯罪から最も遠く離れた人だと思っています。



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