禁欲男子

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テストステロンと禁欲の関係①

      2016/09/10

科学

「射精とテストステロン濃度の関係」についての論文がネット上にあります。
射精とテストステロン濃度の関係
男性28人を対象に一度射精をしてから毎日テストステロンの濃度を測定する実験です。
実験結果の内容は以下になります。

禁欲日数とテストステロンの濃度
禁欲日数 テストステロン値
0日 374
1日 384
2日 375
3日 380
4日 385
5日 404
6日 426
7日 524
8日 417
9日 387
10日 378
11日 389
12日 386
13日 381
14日 383
15日 370
16日 372

実験結果を見るとテストステロンの濃度は禁欲生活をはじめてから6日目からテストステロンの数値が大きく上昇します。 7日目がピークなります。8日目から減少していきます。 9日目は射精をした日の濃度と変わりません。

また一度リセットしてからテストステロンの濃度を再測定すると 同じように7日目がピークになり8日目から減少することがわかりました。この論文からわかることは

  • 禁欲生活を9日以上続けてもテストステロンの数値はあがることはない。
  • リセットしても禁欲生活6~8日後でテストステロンは上昇する。

以上のことから9日スパンでリセットをするサイクルにすると6日目、7日目、8日目はテストステロンの数値が非常に高い状態で過ごせることになります。



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