禁欲男子

人に勝つより自分に勝て!

ハングリー精神を養うには少食と禁欲生活が一番

   

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アップルの創設者スティーブン・ジョブズの有名な名言で

―Stay hungry, stay foolish― ※ハングリーであれ。愚か者であれ。

というものがあります。

2005年に米国のスタンフォード大学の卒業式でのスピーチで、これからの将来を担う若者へ送られた言葉です。

スティーブン・ジョブズは数々の名言を残しているのですが、中でもこの言葉は僕にとって非常に胸に刺さる言葉でした。

ある時、「ハングリー精神を養うためにはどうすればいいのか?」そんなことを考えていました。

今の自分が実践している禁欲・少食生活を照らし合わせてみると「ハングリー精神を養うには禁欲・少食生活が一番いい方法なんじゃないか?」そう思いました。

今回はハングリー精神を養うために少食と禁欲がいい理由を書いていきます。

注目禁欲生活で生まれ変わった自分でもう一度トライ!

 

恵まれた環境ではハングリー精神は芽生えない

新興国の人はみんなハングリー精神がありますよね。

多く子どもたちは、今の生活よりも少しでも楽にするために「勉強したい」と気持ちが強いです。

そして、収入の高い仕事について自分の親を楽にさせてあげたいと思っています。

ルワンダの子供たちが、自分たちの未来の夢を絵に描いてくれました。ある男の子は車の絵を描いて、「これはトヨタの車なんだよ」と言いました。「一生懸命勉強して、仕事を得て、そして車を買って、そして首都のキガリに両親を乗せて連れて行ってあげたいんだ」と。

出典:「日本に足りないものは、若者だけが知っている」 先進国が持つべき21世紀型のハングリー精神とは?

日本では、こんな光景を目にすることはありませんよね。

学校が終わっても塾に行かされて勉強は嫌になるし、就職に関してはニートをする人が増えているくらいです。

なんのために働いているのか分からなくなって鬱々として自殺をしてしまう若者もいます。

僕は「物質的にも経済的にも豊かな環境が人を駄目にしていった」と考えています。

「じゃぁ、ルワンダみたいな状況にすればいいか?」と思ってもそんなのできませんよね。

でも自分自身を意図的に「飢餓状態」にもっていくのはアリだと思うのです。

どういうことかというと、食事のときは常に腹6分目ぐらいにするという少食生活にして「常にお腹が空いている」状態にすることです。

そして過度なオナニーをやめて禁欲生活をするのです。

飢えてギラギラした野生のライオンみたいになるのです。

 

野生のライオンを目指す

「お腹が空いていたら集中力がなくなって勉強や仕事ができなくなるんじゃない?」と思っている人が多いですね。

しかし実際、人間は適度な空腹状態のときに一番能力を発揮します。

野生のライオンを見て下さい。

お腹が空いたらインパラやヌ―、トムソンガゼルなどを食べるために狩りをします。

このとき、お腹が空いている状況にもかかわらず野生の本能である瞬間スピードや持久力、直観、ひらめきなどの能力が最大限に発揮されます。

人間も同じですよね。

もともと我々の祖先はライオンと同じように狩猟生活を行っていました。

人類が誕生した歴史をたどると、そんなに昔のことではありません。

性欲もオナニーで常に満たされた状態になっていると「もう子孫を残さなくてもいい」と体が錯覚してメスを追うという行動力がなくなります。

つまり、人間はお腹が空いていてかつ下半身がむらむらする時が一番直感が冴え能力が発揮できる時なのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

先ほどルワンダと日本を比較しましたが、第二次世界大戦後の日本はハングリー精神にあふれていました。

私たちの祖父母がかつて一生懸命勉強して、働いて、今の豊かな日本を作り上げたのです。

結果的に今、その豊かな環境が「ニート」や「鬱」といった社会現象をおこし混沌とした状態になっています。

しかし僕は食事や性欲を「節制」することでハングリー精神を奮起し、この状況を打破できるのではないかと考えています。

― Stay hungry, stay foolish ―



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